防犯カメラのラインナップ
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Products & Camera Lineup

見たい場所に、
最適な目を。

防犯カメラは「どれも同じ」ではありません。形状・画質・夜間性能・AI・録画方式で、守れる範囲が大きく変わります。SAFE-EYE(セーフアイ)が、現場に本当に合う一台をわかりやすくご案内します。数値はあくまで一般的な目安です。

01 — Form Factor

カメラの形状で選ぶ

形には、それぞれ「得意」があります。抑止したいのか、目立たず見守りたいのか、広く追いたいのか。目的から形を選びます。

Bulletバレット型防犯カメラ

バレット型

筒状で存在感があり、「見られている」を感じさせる抑止力が持ち味。屋外・遠距離に強く、防水仕様のモデルが多いのも特長です。

向く場所:玄関まわり・駐車場・建物の外周・出入口
Domeドーム型防犯カメラ

ドーム型

半球状で威圧感が少なく、空間になじみます。どこを向いているか分かりにくく、比較的いたずらに強いのも利点。広めの画角で室内を見渡します。

向く場所:店内・オフィス・受付・室内全般
PTZPTZ(旋回・ズーム)防犯カメラ

PTZ(旋回・ズーム)

左右上下に旋回し、ズームで寄れる1台。広い範囲を1台でカバーし、気になる対象に寄って確認できます。AI追尾に対応する機種もあります。

向く場所:工場・広い敷地・大きな駐車場・倉庫
Box · Miniボックス型・屋内小型カメラ

ボックス型・屋内小型

用途に合わせて設計しやすいボックス型と、さりげなく置ける屋内小型。手元やピンポイントの死角を、目立たず押さえたいときに。

向く場所:レジ手元・受付・棚・室内の要所
02 — Performance

性能で選ぶ

「映っていたのに、顔が分からない」を防ぐ鍵は、画質・夜間・画角・耐候性の4つ。現場に必要なレベルを見きわめます。

夜間・暗視の撮影イメージ
Night Vision

暗い時間こそ、しっかり。

赤外線で暗闇でも撮影し、街灯の少ない場所やカラーで残したい現場にはスターライト対応も。「夜に映らない」を防ぎます。

高解像度・広角の撮影イメージ
Resolution & Angle

細部まで、広く。

画素数が上がるほど顔や手元、ナンバーまで判別しやすくなり、広角ほど1台で死角を減らせます。目的に合わせて最適化します。

選ぶ観点内容目安・ねらい
高解像度Resolution フルHD(約200万画素)から4K(約800万画素)まで。画素数が上がるほど、拡大しても細部が崩れにくくなります。 200万 → 800万画素
暗視・夜間Night Vision 赤外線(IR)で暗闇でも白黒で撮影。周囲がわずかでも明るければカラーで残せるスターライト対応もあります。 IR / スターライト
広角Wide Angle 水平画角が広いほど、1台でより広い範囲をカバー。狭い室内やエントランスの死角対策に向きます。 広いほど死角減
防塵防水IP Rating IP66・IP67 などの等級で、屋外設置の耐候性の目安になります。数字が大きいほどホコリ・水への耐性が高い、という一般的な指標です。 IP66 / IP67 目安

※画素数・IP等級は製品や設置環境により異なります。実際の見え方・必要性能は、現地調査で確認のうえご提案します。

03 — Smart / AI

AI・スマート機能

「ただ録る」から「気づいて知らせる」へ。誤報を減らし、本当に気にすべき異変だけを、あなたの手元に届けます。

Human / Vehicle

人物・車両検知

揺れる木や小動物、光の変化などによる誤報を抑え、人や車だけに反応。無駄な通知を減らします。

Motion

動体検知

動きがあったときだけ録画・通知。保存容量をムダなく使い、あとから探しやすくなります。

Intrusion

エリア侵入警戒

立ち入ってほしくないラインや区画を設定。越えたときにだけ警戒・通知するよう設計できます。

LPR

ナンバー認識

条件が整えば、駐車場に出入りする車両のナンバーを記録。トラブル時の手がかりになります。

Push Alert

スマホ通知

検知した瞬間にプッシュ通知。外出中でも、その場でライブ映像を確認できます。

Less False Alarm

誤報を減らす設計

感度・検知エリア・対象を現場に合わせて調整。「鳴りすぎて見なくなる」を防ぎます。

04 — Recording & Storage

録画・保存の方式

「いざという時、映像が残っていない」を防ぐのが録画設計。台数・画質・保存日数から、無理のない構成を組みます。

レコーダー設置・配線の様子
Storage Design

残し方で、
安心の質が変わる。

  • 保存期間の考え方:必要な容量は「台数 × 画質 × フレーム数 × 保存日数」でおおよそ決まります。目安は2週間〜1ヶ月ですが、ご希望に合わせて設計します。
  • 上書き(ループ録画):容量が一杯になると、古い映像から自動で上書き。設定した日数ぶんを常に確保できます。
  • 二重の備え:本体録画に加えクラウドを併用すれば、機器を壊されても映像が手元に残ります。
録画方式特徴向く現場
NVRネットワークレコーダー IPカメラをLANで接続。高画質・多台数に向き、配線も比較的シンプル。拡張しやすい構成です。 店舗・オフィス・多台数・高画質重視
DVRデジタルレコーダー 同軸ケーブルのアナログ/AHDカメラ向け。既存の配線を活かして更新できる場合があります。 既存配線の活用・入替・コスト重視
クラウド録画Cloud 映像をクラウドにも保存。本体が壊されても残り、離れた拠点からも確認しやすい方式です。 多拠点・遠隔地・本体破壊への備え

※どの方式が最適かは、既存設備・台数・回線・ご予算で変わります。現地調査で最も無理のない組み合わせをご提案します。

05 — Remote & App

遠隔・アプリで、手のひらに。

現場にいなくても、映像はいつも手元に。留守中の自宅も、営業中の店舗も、離れた拠点も、スマホひとつで。

Your Screen

いつでも、どこでも、
その場所を確認。

  • ライブ確認:外出先からリアルタイムで映像をチェック。宅配や来客の様子もすぐ分かります。
  • 録画再生:日時を指定して過去映像を再生。必要な場面だけ書き出すこともできます。
  • プッシュ通知:検知をすぐ受け取り、その場でライブへ。異変に早く気づけます。
  • 複数拠点:自宅と店舗、複数店舗を1つのアプリで切り替え。まとめて見守れます。
スマホアプリで防犯カメラを遠隔確認
06 — Options

付随・オプション

カメラ単体だけでなく、周辺機器と組み合わせることで、抑止力と使い勝手をさらに高められます(対応は機種により異なります)。

Monitor

モニター

店頭に常時表示のモニターを置けば、「録画されている」を来店者に伝え、抑止効果を高めます。

Sensor Light

センサーライト連動

動きに反応して点灯し、あわせて録画。夜間の抑止と視認性を同時に高められます。

Intercom

インターホン連携

来訪者の顔を記録し、スマホで応答できる連携も。不在時の対応に役立ちます(機種による)。

Two-way Audio

マイク・スピーカー

双方向の通話や、遠隔からの警告アナウンスに対応する機種も。声で抑止・案内ができます。

FAQ

選び方のよくあるご質問

守りたい場所(玄関・駐車場・レジ・出入口など)の数と、死角の広さで変わります。現地調査で「ここは1台でカバー、ここは2台に分ける」といった最適な台数をご提案します。
はい。屋外は防塵防水(IP等級)に配慮した機種を選び、雨・ホコリ・直射に耐える設計にします。設置角度や配線も、現場に合わせて調整します。
赤外線の暗視で暗闇でも撮影でき、周囲がわずかに明るい場所ならカラーで残せるスターライト対応もあります。夜間の見え方は現地の明るさを確認してご提案します。
既存配線を活かせる場合があります(DVR方式など)。現状を確認し、活かせる部分は活かして、費用を抑えた更新プランをご提案します。
それで大丈夫です。目的(抑止・記録・見守り)と場所をお聞きすれば、こちらで形状・性能・録画方式まで組み合わせてご提案します。まずは無料の現地調査から。
Free Site Survey

最適な構成は、
無料の現地調査で。

形状・性能・録画方式の組み合わせは、現場を見て初めて決まります。「どこに・何台・いくらで」を、ごまかしなくお答えします。しつこい営業はいたしません。

Digital Business Card

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